2004年10月09日
東急バス
朝、雨が降っていたり急いでいたりする時に自宅から最寄り駅までの移動にバスを使うことがあるのだけれども、最近乗車中に気になることがある。
バス同士がすれ違う時に、ほぼ必ず運転手同士が挨拶を交わす。これは普通、お互いに顔の高さくらいまで右手を挙げるだけだ。
しかしこれが双方とも若い運転手だと、右手の親指、人差し指、小指の三本を伸ばし、中指と薬指を折り曲げた状態で頭より高く差し上げるのだ。
多分、若い運転手の間でちょっと流行っていたりするのだろうけれども、見ているとなんとなく気恥ずかしいのは私だけだろうか。
あと、車内放送で運転手のことを「サービスプロバイダ」と呼称しているのもちょっと気恥ずかしい。
私にとって東急バスとは、朝っぱらから210円を払わされた上に気恥ずかしい思いをさせられる乗物、ということになっている。
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わかるわかる。私も東急バス使ってたからな−。サービスプロバイダ略してSP。
挨拶といえば田舎に居た頃、すれちがいざまに呑む約束を交わした運転手がいました。
あはははは!それはハズカシイ。
どうせ恥ずかしいついでに、マツムらさんも身を乗り出して、さぁご一緒に。
>右手の親指、人差し指、小指の三本を伸ばし、中指と薬指を折り曲げた状態
くらさんだよ! ??