2008年01月15日
何かいいことないか子猫チャン
最近、近所のペットショップのショーケースに居るスコティッシュフォールド(長毛)の子猫に首ったけだ。通勤途中の道路に面したガラスの向こうの広いスペースに居る彼もしくは彼女を暫く眺めるのが日課のようになっている。
最初のうちは殆ど眠ってばかりで(まあそれも可愛いのだけれども)殆ど動く様子を見ることはできなかったが、最近は目を覚ましていることも多く、時々は愛想を振りまいてくれたりもする。ガラスに前足を預けてにゃあと鳴いたり、もう一匹の子猫(こちらもまた可愛い)とじゃれあったりなど、その一挙手一投足(猫だから一挙足一投足?)にめろめろで、脳内ではすっかり「俺の猫」扱いだ。
Wikipediaによると、スコティッシュフォールドはもともと突然変異種で、今でも交配のさせかたによっては色々な先天性疾患(同型接合性障害)を持った子猫が生まれてきたりするらしい。だから純血種にとっては血統書って大事なのか。
しかし「可愛いから」という理由で本来は淘汰されるであろう突然変異種を固定してしまうとは、人間ってすごいなあ。まあ私は猫アレルギーなので絶対に飼うことはできず、こうやってガラス越しに眺めてにやにやするだけなのだけれども。
と、ここまで書いて思い出したが、アレルギーフリーの猫というのもいたなそう言えば。人間って本当にすごく身勝手。でも気持ちは良くわかります。
飼われる方はせめてきちんと世話をしてあげていただきたい。繁殖の管理も含めて。

俺の猫
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こないだ、実家へのお土産に花を持っていこうと思い、花束は枯れて可哀想だから、植木を買っていったのです。
したら父が説明書きなどを見つつ、これは繁殖しないタイプだなと言いました。消費者が勝手に繁殖させないように品種改良によって種無しにしているそうです。おしゃれ花屋の花は大抵そうだと。
庭に植え替えても時期がくれば枯れるんだそうな。
人間て恐ろしいなと、思った次第。
そ、そんなこともされているのか。
まあ、植物に関しては遺伝子組み換え大豆とかも普通にあるしね。
……なんかでも、セコくない?